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不朽の名作!Xbox Oneで遊べるおすすめXbox360ソフトランキング【2019年4月版】

国内では絶賛低迷中のXbox One。ゲーム専門店でも売り場自体が無かったりする悲哀あふれるゲーム機だ。

 

しかしそんなXbox oneにも素晴らしい点はたくさんある。
特に後方互換に対応していることは大きなポイントだ。
単純にXbox360や無印Xboxのゲームが遊べるというだけでも嬉しいが、さらにXbox One Xならエンハンス機能でひと昔前のゲームも高解像度化してプレイできる。
埋もれた名作を再発見するのにうってつけなのだ。

 

と言うわけで今回は、個人的見解に基づくランキング形式でXbox Oneで遊べるXbox360の傑作ゲームを紹介しよう。
素晴らしいゲームとの出会いの一助になれば幸いである。

 

 

1位 Halo Reach

Halo: Reach(通常版) - Xbox360

Xboxを代表する人気FPSシリーズの前日譚にあたる一作。
異星人軍団コブナントの侵略を受け危機に陥る惑星、リーチの運命が描かれる。

 

完成されたオンライン対戦も素晴らしいが、本作の真価は間違いなくストーリーモードにあるだろう。
『Halo』サーガでは惑星リーチはすでに陥落した拠点として登場するため、本作『Halo Reach』のストーリーは最初から負けが確定している言わば敗戦の記録。
強化戦士スパルタンたちはリーチを守るために奮戦するが、一人また一人と猛攻の前に命を散らしていくのだった。

そんな悲壮な物語でも本作が強くプレイヤーの胸を打つのは、主役キャラたちの人間味あふれるドラマが実に感動的だからである。
唯一生き残った主人公"ノーブル6"が最後に挑むミッションは特に印象深く、何度プレイしても涙で画面が曇る。戦士としての誇りと矜持が完璧に描かれている。

 

近々Xbox One用ソフト『マスターチーフコレクション』内のいちコンテンツとして配信されると噂されており、個人的にめちゃくちゃ楽しみにしている。
後世に残すべきXbox 360ソフトとして筆頭に挙げたい名作中の名作だ。

 

Good!

負け戦と分かっていても戦い抜くノーブルチームの雄姿

Bad...

オンライン対戦は今遊ぶとゲームテンポがややもっさり

 

 

2位 ギアーズ・オブ・ウォー3

Gears of War 3 (通常版)【CEROレーティング「Z」】 - Xbox360

『Halo』シリーズと双璧を成す、Xboxならではの人気シリーズ三部作の完結編
長きに渡った人類vsローカストの壮絶な戦争に、ついに終止符が打たれる。
それと共にシリーズを通して唯一無二の相棒同士だった主人公たち、マーカスとドムの関係にも終わりが来てしまうのだった…。

 

戦闘シーンのハチャメチャぶりも過去シリーズより一段と増している。
特に相手に突撃してそのまま串刺しにできる銃剣レトロランサーは痛快。前々から凄過ぎて笑いの領域に入っていた残虐度に、さらに磨きがかかった。
シリーズの大きな魅力であった日本語吹き替え音声も冴えわたっている(続編の『4』では英語音声になり、ほんとガッカリ)。

 

あらゆる面でシリーズ屈指の完成度であり、個人的に今でも時々プレイしている大傑作だ。
なおXbox One Xでプレイするとエンハンス機能の恩恵をモロに受け、現行世代タイトルに引けを取らない超美麗グラフィックに勝手に進化する。なにげに凄い技術だよなコレ…。

 

Good!

振り切った残虐さが魅力の壮絶な戦い

Bad...

ワンショットの微妙な使いにくさ

 

 

3位 ロストオデッセイ

ロスト オデッセイ(特典無し) - Xbox360

坂口博信!
植松信夫!
井上雄彦!
重松清!!
…という、ドリームチームにも程がある面々が製作した正統派RPG。

 

急速な技術発展によりすべてが大きく変わっていく世界を背景に、人生の価値や生きることの意義を問う物語が非常に重厚。
外ならぬ坂口博信本人がかつて手掛けた名作『ファイナルファンタジーⅥ』を下敷きにしていることは明らかであり、個人的にはこれは『ファイナルファンタジーⅥ-2』だと思っている。

 

井上雄彦による萌え媚び無用のキャラデザインも素晴らしく、植松伸夫が頭の変なスイッチを押してしまったと思われるラスボスのBGMも印象的だ。

 

Good!

シナリオ・映像・音楽が完璧に調和

Bad...

豊川悦司の吹き替えは棒読みと捉えるべきか、味があると捉えるべきか…

 

 

4位 レッド・デッド・リデンプション

レッド・デッド・リデンプション【CEROレーティング「Z」】 - Xbox360

西部開拓時代を舞台に、過酷な運命に身を投じる一人のガンマンを描いたアクションゲーム。

 

砂埃や枯草の一つ一つにこだわり抜いた空気感が絶妙で、正統派西部劇である本作の雰囲気を強烈に盛り上げてくる。
この美しくも過酷な世界をある時は残虐な無法者として、ある時はおせっかいな正義の通りすがりとして、とにかく死ぬほど自由に歩き回れるのが最大の魅力だ。

 

そして例によってXbox One Xでプレイするとエンハンス機能の恩恵で、現行世代のゲームに引けを取らない美麗グラフィックに。
正直申し上げて、続編である『レッド・デッド・リデンプション2』より本作の方があらゆる面で完成度が高いと思う。

 

Good!

こだわりぬいた西部劇としての雰囲気作り

Bad...

バグが多い(笑っちゃう系も含めて)

 

 

5位 ベヨネッタ

BAYONETTA (ベヨネッタ) (特典無し) - Xbox360

人気アクションゲーム『デビルメイクライ』をかつて手掛けた神谷英樹が「もっと俺の思い通りのゲームを作りたい!もっとメガネのエロいお姉さんが暴れまわるゲームを作りたい!!」という欲望を思うさまぶちまけて製作した希代の傑作。

 

敵の攻撃をギリギリまで引き付けてから避けると周囲の時間の流れが遅くなる「ウィッチタイム」が非常に秀逸なアイディアで、『デビルメイクライ』で謳われた「華麗なプレイが可能」という文句のさらに先を行き「華麗じゃないと死ぬ」という過激なゲームデザインが実現されている。

このコンセプトはコアなゲーマーに喝采をもって受け入れられ、今日においてもアクションゲーム界隈で『ベヨネッタ』が残した影響はきわめて大きい。

 

最近では任天堂の看板タイトル『大乱闘スマッシュブラザーズ』にも参戦しているベヨネッタ。
ピカチュウたちを相手に相変わらずピッチリスーツで大胆ポーズな戦い方のため、無垢な少年たちに妙な形での「目覚め」を提供しやしないか心配にはなる。

 

Good!

痛快かつ歯ごたえのあるアクション

Bad...

テキトーにプレイしたら絶対勝てない作りなので、しばしば疲れる

 

 

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